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インプラント

インプラントイメージ

インプラント治療とは

あごの骨に生体親和性の高いチタンで作られた歯根(インプラント体)を埋め込み、骨と結合したあと、それを支えに人工歯を取り付ける治療法です。抜け落ちてしまって、自分の歯がまったくなくなってしまった方から1本だけ欠損した方まで多種多様に応用できる特徴を持っています。

インプラントは、入れ歯やブリッジの不満を解消するものとして考え出されました。
入れ歯やブリッジでは、歯茎より上の歯の形は再現できても、歯根を再現することはできません。インプラントでは、歯根までも再現することができます。

歯を失ってしまった場合の最終手段

歯を失った場合、補うための治療法はインプラント以外にも存在します。しかし、インプラントは、「快適性」「安定性」「機能性」において、その他の治療の追随を許しません。

第二の永久歯?

簡単に考えないでください

歯は口を開いたときに目で見える部分と、それを支える歯根から成り立っています。歯を失うということは、それら歯の全体を失ってしまうことです。歯を失ったことを簡単に考えないで下さい。

手足の指のうち1本くらい失ってもいいやと思われますか?

歯も1本1本それぞれに大切な役割があります。

インプラントとその人工歯が患者さんの生活の一部になり、長い間使い続けて頂くことになります。
長い間、安定し機能し続ける状態を維持していかなければなりません。
インプラントは決して無敵のものではありませんので、ご自身の歯と同じように定期的なメンテナンス予防が絶対に必要になります。

生涯のおつきあい

インプラントは入れておしまいではありません。当院のコンセプトのひとつは生涯のおつきあいです。生涯のお付き合いを目標にするからには、10年、20年、30年先も「よく噛めます」「使えます」となるようにしていかなければなりません。

インプラント治療は、今ある歯と歯肉を効果的に守ることができます。

歯を失った部分にのみ行なう治療なので、残っているほかの健康な歯へ余計な負担をかけることはありません。

また顎の骨に対して、天然歯と同じように感触を伝えて力をかけられ、食感を楽しみながらしっかり噛むことができます。今まであきらめていた固い食べ物でも、自分の歯に近い感触で味わうことができます。

天然の歯根に代わって人工歯根を埋め込むことで、噛むたびに適度な力が骨に伝わり続けるため歯周組織が維持され、その部分の骨が痩せないという特徴があります。

見た目も天然歯と変わらない美しさで、機能的な使い心地を得られるインプラントは、まさに第二の永久歯といえるでしょう。人とのコミュニケーションが良好になり、自信と若々しさに満ちた生活が取りもどせます。



当院の取り組み・特徴

初めからインプラントありきの考え方ではありません。インプラント治療よりも前から確立している治療法のブリッジや義歯、親知らずの歯牙移植も含めて総合的に検査させていただき、よく確認したうえで 何がベストかを考え、最適の治療法だと判断した場合に御提案をさせて頂きます。

当院で使用しているインプラントについて

ノーベルバイオケア  バイオホライズンズ

当院では、ブローネマルク博士が発見した、骨と結合する近代歯科インプラントを1965年に世界で初めて製品展開し、世界で最も長期の臨床実績を持つインプラントシステムのパイオニアであるノーベルバイオケア社、ならびに世界の第一線で活躍する研究者や歯科医師を中心に徹底した研究を行って開発され、20年以上の歴史を持ち、世界約85カ国で販売され、アメリカを中心に急速にシェアを拡大しているバイオホライズン社を採用しております。

現在インプラントシステムは、全世界でおよそ200社、日本国内でも30社ほど存在しています。
研究開発費をかけて長期の研究実績を持ち、信頼性のあるインプラントシステムは価格が高くなりますし、後発のコピーメーカーは信頼性が低いため、価格は断然安くなります。それぞれには互換性がなく、治療実績、手術方法、価格、安全性に違いがあります。
全てを考慮すると、患者さんに提供できるインプラントメーカーは正直、それほど多くありません。当院で採用しているインプラントメーカーは自信をもって患者さんにお勧めできます。

インプラントは体内で長期間利用するものですので、信頼性が高いインプラントシステムを使わなければなりません。

最近ではコピーメーカーのインプラントシステムを採用している医療機関が増えております。治療精度や感染予防対策の質を落として安い価格設定をしているため、トラブルが起こる事も多いようです。
現在は、インプラント治療でトラブルが起き 治療のやり直しを希望される患者さんや、治療途中であってもセカンドオピニオンを希望されて来院される患者さんがいらっしゃいます。

インプラント治療費について

“クルマ”とひとことで言っても様々な種類があるように、メーカーによって約200種類の形のインプラントが販売されています。

インプラント費用の内訳

インプラント治療は自由診療のため費用は歯科医院によって違いますが、
大きく分けると2種類の費用から構成されています。

インプラント埋入費用 検査、診査、外科手術など医師による手術費用
■内訳(一般的なケース)
1. 精密検査料金
2. 埋入手術費用
3. 二次手術費用
4. 歯周外科処置費用
5. 骨造成費用
6. 感染対策管理費用
上部構造、補綴物の費用 上部構造(クラウン)やアバットメント(土台)などのインプラントシステム費用
■内訳(一般的なケース)
7.アバットメント(土台)
8.上部構造(クラウン)

安全性を追求

当院では「CT装置」、「シミュレーションソフト」、「ガイドシステム」を活用し、「人為的なミスをできる限り排除」しています。

CT(三次元立体画像撮影装置)撮影

CTでは、口の中を覗いただけでは見ることのできない、歯肉の中の神経・血管・骨の状態を確認します。二次元のレントゲン(エックス線写真)では見えなかった事、わからなかった事がCTなら把握でき、正確な診査診断が可能になります。

医療において「見える」「見えない」は治療のクオリティに大きな差が出ます。ましてや外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。

CTでより詳細に把握しておくことで手術の精度が格段に上がり、仕上がりや術後のリスクに差が出ます。

精密な診療を実現する歯科用CTについてはこちら

※CT撮影の際の患者様の負担(費用面と時間面)を減らすために、外部施設の利用ではなく医院内の歯科用CTにてスピーディーな対応を行っております。

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土 9:00-18:00
休診日金曜・祝日・日曜